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野球グローブの選び方

初めてのグラブ選び

野球のグローブには、硬式用・軟式用・ソフトボール用の3種類があります。
そして守備のポジションによってグラブの形や大きさも異なります。


野球グローブの選び方

まだポジションが決まってないようなら「オールラウンド用」を選ぶとよいでしょう。
オールラウンド用はキャッチャーを除く全てのポジションを対象としたグローブです。

ボールを捕り易いように作られているので、野球を初める方にお勧めの基本となるグローブです。
キャッチャーとファーストは特別な形をしたグローブなので、あらかじめポジションが分かっている場合はそれぞれ専用のグローブを選ぶとよいでしょう。

サイズは事前に充分確認してから購入しましょう。
グローブのサイズはコチラ

最近ではイチローモデル、ダルビッシュモデル、松井モデル、杉内モデルなどプロ野球選手が使っているグローブをそのまま小さくした少年用などもあります。

最初は子供の好奇心とモチベーションを考慮してプロモデルもいいでしょう。
また小学生の場合は成長を考慮して大き目のグローブを選びがちですが、「グラブがゆるくて簡単に手から抜けないか」、「グローブがしっかり閉じることができるか」などを考慮して現在の手に合ったグローブを選んだほうがよいでしょう。

グローブの材質では、天然皮革と合成皮革のグローブがあります。
継続して野球をするなら天然皮革のグローブがよいでしょう。

使っていくほど手になじんで柔らかくなり、自分の手に合った形になっていくので、捕り易いグローブになっていくでしょう。
また、日々手入れをすることでツヤと味が出て愛着のあるグローブになるでしょう。

自分に合ったグローブであれば手頃な価格でも問題ないでしょう。
少年用の軟式グローブはだいたい5,000〜10,000円程度、大人用で8,000〜12,000円程度が多く出揃っています。(あくまで目安です)

グローブ購入前に知っておきたいこと

ポジションによって購入するグローブを決める

野球のグローブは、ポジションによってグローブの大きさ、型が違います。


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投手用、キャッチャー用、ファースト用、セカンド用、サード用、ショート用、外野用に分かれています。

ポジションがまだ決まっていない場合はオールラウンド用をお勧め致します。

グローブ 注意点

グローブの色

公認野球規定ではカラーグラブ(赤、青、白など)は使用できないので注意しましょう。
しめ紐は本体と同系色で目立たないものにしましょう。


グローブのサイズについて

大人用では特に気にする必要はありませんが、子供用は最初に手の大きさを測って事前に調べてから購入するほうがよいでしょう。


グローブのデザイン・刺繍について

公認野球規定では選手個人名、文字、番号などを刺繍で入れることは禁止されているので注意しましょう。


軟式グローブの相場

少年用の軟式グローブはだいたい5,000〜10,000円程度、大人用で8,000〜12,000円程度が多く出揃っています。(あくまで目安です)


硬式グローブの相場は

少年用の硬式グローブはだいたい10,000〜20,000円程度、大人用で25,000〜40,000円程度が多く出揃っています。(あくまで目安です)


展示品をそのまま購入することは避ける

店頭の展示品は多くの人が試着しているので、変な癖や型ずれを起こしている場合もあります。その点を考慮して仮に購入を考えている場合は同型の新品を注文することをお勧め致します。

グローブのサイズはコチラ


実店舗とネット 比較

実店舗購入の場合

メリット
・実際に試着し感触を確かめることができる。
・店員にその場で質問できる。

デメリット
・品数に限りがある。
・安く購入できるとは限らない。


ネット通販の場合

メリット
・品数が豊富にある。
・同型の物を比較し、より安いグローブを購入できる。

デメリット
・実際に試着ができない。
・質問の返答に数日掛かるケースがある。


実店舗とネット まとめ

実店舗とネット購入には双方とも良い所、悪い所があるので一概にどちらが良いとは言えません。

ただ参考として「野球のグローブを初めて購入する」、「メーカーなどにこだわりがない」、「手のサイズがわからない」という方は実店舗のほうが良いでしょう。

逆に「買いたいグローブがはっきりしている」、「すでに自分のサイズを把握している」という方はネットでも問題ないでしょう。

どうしても安く購入したいと思っている方は、1度、実店舗でサイズを測ったり、自分好みのグローブを見つけて、そのグローブをネットで購入するという方法もいいかと思います。

どちらにしても衝動的に購入するよりしっかりと下調べしてから購入することをお勧め致します。