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松坂大輔選手のグローブについて

松坂大輔選手

ソフトバンクの松坂大輔投手はナイキを使用しています。

メジャーリーグに行く前からナイキのグローブを使い続け、同社のラインナップには松坂選手の背番号18を引用したM18というオリジナルモデルが存在します。

ナイキのグローブで18の背番号と「Daisuke」の刺繍が入っているグラブです。
網やクロスを使用しないピッチャーではオーソドックスなスタイルのフラットウェブですね。


ソフトバンク松坂大輔選手が使っているグローブ


ピッチャーでありながら守備を重んじる松坂投手には、従来の大きめなグラブでは不満があったと語っています。
守備がしやすいグラブを求めた松坂投手は、もともと投手のグラブは球種が読まれないよう大きめに作られていました。そしてピッチャー返しの危険性もあるためです。

しかし、そういったピッチャー用のグラブの設計を一から見直して設計されています。
サイズを小さくして素早い動きができるよう設計。同時に球種が読まれないようある工夫を施し、松坂投手が理想とするグラブを完成しました。

縦の長さは規定の12インチいっぱいで、ピッチャー用としては大きめのサイズとなっています。
ポケットは広く、ウェブの付け根から手のひら部分まで、かなり広い範囲にボールが収まるようになっています。

打者からボールの握りが見えないようにするのはもちろん、至近距離からの強い打球にも対応できるように大きめのグローブを選択しているのかもしれません。

頻繁にグローブを変える松坂投手は、グローブ本体に大きな変更は見られないものの、ウェブのデザインは同じものが無いと言って良いほど変わっています。

イニシャルのMを施したデザインのものでも何種類か変わり、全体的にワンピース型がが多いものの、ツーピース仕様のウェブを採用した時期もありました。

カラーや刺しゅうなどと同様、ウェブのデザインを変えることで気分転換を図っていたのかもしれません。


メッツ松坂大輔選手が使っているグローブ


メッツ時代もナイキを使用していました。カラーはネイビーブルー。

グローブ特徴はウェブ(受球網)とグラブ本体を接合する部分のすべてをウェブで覆い隠し、球種の握りを見えにくくさせていますね。

過去に7回、ゴールデングラブ賞に輝いた松坂投手のフィールディングを生かせるよう、内野手用グラブに匹敵するコンパクトなサイズに設計されている。


レッドソックス松坂大輔選手が使っているグローブ


レッドソックス時代もナイキを使用していました。カラーはレッド。
チームカラーに合わせるスタイルのようですね。

メジャー移籍後はアドバイザリー契約を結ぶナイキは、シグネチャーモデル「M18」の開発に成功。
多彩な球種を持つ松坂が投球の際に、鋭い洞察力を持つ相手打者から握り方をなど隠せるように、工夫がなされています。

その他、“Matsuzaka”と“Monster”を表す『M』の文字デザイン、チームの勝利に貢献したことを称えると共に、再び目指す”Victory“の『V』を取り入れていました。


西武松坂大輔選手が使っているグローブ


西武時代もナイキを使用していました。カラーはオレンジ・ナチュラル系ですね。
刺繍はライオンズカラーのブルーですね。


横浜松坂大輔選手が使っているグローブ


高校時代(横浜)までさかのぼるとミズノを使用していることが発覚。
まだメーカー契約していないころですね。高校時代から西武入団数年間はMIZUNOを使用していました。

西武時代の最初の頃もミズノを使っていましたが、もう10年以上はナイキを使用しています。

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*選手が使っているメーカーと、このサイトで紹介しているメーカーが違うケースもありますのでご了承ください。試合やシーズンによってグローブを変えている選手もいますので、あくまでもご参考程度の留めておいてください。