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イチロー選手のグローブについて

イチロー選手

マーリンズに移籍してからもミズノは変わりません。
日本、メジャー問わず、ずっと使用しているグローブです。移籍後はオレンジのグラブを使っていますね。


イチロー選手が使っているグローブ


イチロー選手はMIZUNOを使用しています。
イチロー選手のグローブの特徴は天然芝が多いメジャーの球場で不規則なバウンドや球の転がり方に対処するため、「手口」と言われるリストの箇所のエリアを5mm位大きめに作られています。

そして他のプロ野球選手のグローブより柔らかさと軽さを重視したデザインになっています。
イチロー選手が試合で使用可能ようなグローブは、グローブ技工でも5個作られたグローブのうち1個位しかないそうです。

またグローブの長いヒモは短く縛ったり、切ったりするのが一般的ですが、イチロー選手のグローブのヒモは長いままになっています。

これはイチロー選手がキャッチする時に素手で捕える感触を求めているため、より指が広がるようにとそのようなデザインをされたようです。

そして試合後は必ずグローブの維持管理をしてから、型崩れしないようにグローブをバンドで固定して、特製の袋に収納して持ち歩いているそうです。


イチロー選手が使っているグローブ


ヤンキース時代もミズノのグラブを使っていますね。ブラッグをメインに使用していました。

芝によって異なる不規則なバウンドやゴロに、より正確に対応するため、「手口」と呼ばれる手首部分の幅を約5ミリ広げています。

そしてグローブに柔らかさと軽さを重要視しています。
イチローのグローブは、本当に手になじむものとして使用するグラブは、名人の作品でも5個のうち1個くらいしかないらしいです。

またグローブの指先の長いヒモは短くするのが一般的だが、イチロー選手のグローブはヒモが長いままになっています。
これはイチロー選手が外野フライを捕る時に素手で捉える感覚を大切しているので、指先が広がらないと素手の感覚で捉えたようにならないのでヒモを長くしています。

試合のある日は毎日グローブにオイルを塗って磨き、型崩れしないようにバンドで固定して、普段から特別に作られた綿製の袋に保管しています。


イチロー選手が使っているグローブ


マリナーズ時代のイチロー選手。
コメントでもグラブに対するこだわりを感じます。
大リーグの選手はあまり道具を自分で手入れしたりしないそうですね。結構用具係に任せちゃったりする選手も多いそうです。そんな中、イチロー選手はグローブを大切にすることで有名です。

イチロー選手はグローブに対するこだわりがとても強いですから他の選手がグローブに手を入れようとしただけでも形が変わっちゃうからという理由で怒るらしいです。

そんなちょっと手を入れたぐらいでグローブの形が変わるとも思えないんですけどね(笑)
まあそれぐらいイチロー選手にはこだわりがあるということでしょうね。

オリックス時代にも確か映像だったと思うのですが、試合が終わった後にグローブとスパイクの手入れをしている映像がありましたね。
そういえばイチロー選手はシアトルの地元の小学校に行った時、子供の前で「みんなちゃんと道具を大事にしてね。せっかく父さんや母さんから買ってもらったグローブを大切に扱わないといいプレーは生まれないよ。」

というコメント残しています。
イチロー選手はプロになってからそういうことをやっているわけでもなく小学校時代からそういった道具に対する向き合い方ができていたようです。


イチロー選手が使っているグローブ


「長い間にはいろいろと試した。でもやっぱり最後に行き着いたのは“M”のマークの入った道具だった。
特にバットやグラブというのは、名人といわれる職人さんたちが、気持ちを込めながら作っていただいているものなので、日本では道具を大切にするということは、みんなやっていることなんです。

アメリカに行って驚いたのは、そこの精神というのが日本とかなり違う。そこに驚きもし、残念な気持ちがしました。」

「グラブを手入れするっていうのは、気持ちが芽生えてきますから。
作ってくれた人に対する感謝、小さい子なら、買ってくれた人への感謝の気持ち。

自分のプレイに対する愛情。
こういうところが、グラブを磨くことで、とても変わってくるんですよ。ですから子どもたちに、グラブの手入れをしろ、っていうのは、決して「きれいにしろ」というだけの意味ではありません。

そのグラブで練習したことっていうのは、体に、かならず残るわけですよ。
記憶が体に残っていく。でも、何も手入れしていない汚いグラブでプレイしていたら、その練習は、記憶には残らないですよね。そういう意味もあるんですよ。」

他の選手の野球用具は絶対に触らない。チームメイトだった城島健司は、「人のグローブ、人のバットは絶対に触らないですからね。手に重さだったり形だったりが残るのが嫌なんですって」とイチローについて語っている。

2008年3月、それまでイチローのグラブを作っていた坪田信義が引退し、坪田の弟子である岸本耕作がイチローのグラブ製作を引き継いだ。

イチローは2008年シーズンいっぱいを岸本のグラブで過ごし、ゴールドグラブ賞を受賞。
このことについてインタビューで「岸本さんのグラブになってゴールドグラブ賞がとれなかったら、おそらく岸本さんは自分を責めたでしょう。僕はそれを何としても阻まないといけないという思いで守っていました」と答えている。

イチロー選手が使っているグローブを探す


*選手が使っているメーカーと、このサイトで紹介しているメーカーが違うケースもありますのでご了承ください。試合やシーズンによってグローブを変えている選手もいますので、あくまでもご参考程度の留めておいてください。