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球速を上げるには肩甲骨の可働域を広げよう!

「球速アップが実現出来る!」という動画はYouTubeにたくさんアップされていて、何から実践すればよいか難しいですね。
それに動画を見てるとハッキリ言ってあまり必要ない説明や無駄話があったりして、意外と見るのが面倒くさいなと感じることもあります。

そこで、ここでは動画のポイントだけをかいつまんで紹介していきます!

肩甲骨の可動域を広げて球速アップ!

今回紹介する動画はこちら。

7分ほどの動画ですが、かいつまんでまとめると大切なことは多く喋っていません。(辛口ですいません)
「肩甲骨を柔らかくして、可動域を広げるストレッチを行えば球速アップにつながる」と解説しています。

ポイント1 手を内側にひねる

手を内側にひねる

投げる方の腕を内側にひねります。(右投手なら右腕を内側にひねる)

ポイント2 小指側から腕を上に上げる

小指側から腕を上に上げる

指先が天に向かって伸びるように腕を上げていきます。

ポイント3 肘を固定したまま、腕を下に折り曲げる

肘を固定したまま、腕を下に折り曲げる
肩のインナーマッスルが鍛えられる

肘の位置や向きは固定したまま、肘下のみを下に下げていきます。
その際、手のひらが体の外側を向くようにしておろしていきます。

これを繰り返すことで「肩のインナーマッスルが鍛えられ、指先まで連動するパワーが伝わりやすくなる。」と紹介しています。
また、肩の可動域が広がると胸を張りやすくなり、反動を生みやすくなることがスピードアップにつながると解説しています。

このストレッチだったら家で簡単にできるので、肩の可動域を広げるのにお勧めの方法です。

まとめ

以上、肩の可動域を広げて球速アップにつながる方法をご紹介しました。
普段から柔軟を行っていて、体の柔軟性がある方はあまり球速の伸びを感じないかもしれません。
体が硬い人(特に肩周り)が実践すれば、球速が上がる可能性があるストレッチです。

ぜひ、球速アップにつなげていきましょう。
実際にスピードが上がるのを見て、実感しながらやった方が楽しいので、家でも使えるスピードガン(こんな感じのもの)を使って試すのもお勧めです。
昔のスピードガンは何十万円もするようなものしかありませんでしたが、今では家でも使えるような1万5000円程度のものが販売されています。

あるいはちょっと値段は高くになってしまいますが(3万円ぐらい)、球速だけでなく、球の回転数や球種なども分析できるテクニカルピッチも人気です。
テクニカルピッチはボールにセンサーが内蔵されていて、スマホでデータを表示してくれるものです。

YouTubeの野球動画でもテクニカルピッチを使っている人が多いですね。
プロでもソフトバンクホークスが秋季キャンプで使っていたことがありました。