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石川雅規選手のグローブについて

石川雅規選手

東京ヤクルトスワローズの石川雅規選手はミズノ社製のグローブを使っています。
ミズノからプ石川投手モデルのグローブも出ていますね。石川投手は公称167センチと体格が小さいながらも、ダイナミックな活躍を続けているため「小さな巨人」と呼ばれます。

石川雅規投手のグラブは結構個性的だったりします。
ミズノ製の濃い茶色のグラブなのですが、ウェブがあまり見ないデザインのものかもしれません。

投手用のグラブにはよく見られる、隙間を一切作らないグラブであるというのはそうなんですが、石川投手のグラブは、ウェブがタータンD3とあまり聞かないデザインを採用している気がします。

これはやはり技巧派の石川投手ならではのこだわりで、ボールの握りをバッターに見せないための工夫のためのようです。


石川雅規選手のグローブについて


石川選手は軟投派の変化球ピッチャーなので、球種を打者に知られないようグローブは深めのポケットになっています。
また、タータンMIDの個性あるウェブが特徴です。全体的に大きめで、これも変化球の握りを隠すのに一役買っています。

石川投手のグラブの特徴のもう1つは、ポケットが深く作られているということです。
ポケットが深いと、それだけがっしりとボールをグラブでキャッチしやすい印象がありますが、石川投手のフィールディングが投手の中では割と良い方ではないか?と思います。

ピッチャー返しの打球をよく止めているシーンが脳裏に浮かぶくらいに、守備力もある投手だと思うのです。
自身の守備力も考えて、そういったシーンに合わせたグラブの設計をしているのかもしれませんね。

軽いことも特長です。石川選手は小柄ですが年間を通してローテーションを何度も守ってきました。

そして投球モーションの最後には、体をグローブの出したところに待っていきます。
体重移動も大きく体力も消耗します。年間を通して行うので、そのための軽さなのです。

これは小さい手のひらサイズのグローブをお父さんに買ってもらったことからも由来があるそうです。「素手で捕るような感覚でやると上手くなる」と言われたためだとか。

石川選手は、ひとつのグローブを長く使うと上達にもつながると話しています。
グローブへのこだわりが体のメンテナンスの大切さへつながり、何年も活躍できる選手になれたのでしょう。

石川モデルのグローブを身に付けた野球少年も、 長い野球人生、そして一個人の人生、挫折してもめげずに進んでほしいですね。

石川雅規選手が使っているグローブを探す


*選手が使っているメーカーと、このサイトで紹介しているメーカーが違うケースもありますのでご了承ください。試合やシーズンによってグローブを変えている選手もいますので、あくまでもご参考程度の留めておいてください。